2016/11/30

11月23日報恩講、今年は参詣者多数

今年の報恩講も盛大に営むことができました。初めて参詣されたご門徒、しばらくぶりに参詣されたご門徒、そして、掲示板を見てお参りしてくださった当寺門徒外の方と、例年よりもかなり多くの参詣がありました。「キーミョームーリョー」と、全員で宗祖親鸞聖人のお作りになった『正信念仏偈』をお勤めしました。
堂内は前日の荘厳奉仕によりきれいに清掃され、参詣用の椅子が整然と並べられています。そして、美しい“お華束”が阿弥陀様と親鸞聖人などの前にお供えされました。
献花献灯は、年中さんから高校2年のお姉さんまで7人が参加してくださいました。お花やろうそく(お光)を掲げて緊張した様子で入堂し、献花献灯した後はお焼香と合掌・礼拝です。
お勤め(勤行)の後は、四日市の善正寺住職渡辺悌爾先生のご法話を聴聞しました。法話の最後にはいつも、先生は歌を歌ってくださいます。今回は「線路は続くよどこまでも」の節で歌う、「いのちはつづくよ どこまでも」でした。



住職の入堂(右奥)と多数の参詣者
献花献灯の皆さん