2018/06/08

第9回 「住職のレコード棚」コンサート 満員御礼

6月5日(火)に当寺ホールで開催しました第9回「住職のレコード棚」コンサートは、お陰様を持ちまして今までで最多の来場者に来ていただき、2時間、約20曲をお楽しみいただきました。

コンサートの様子(撮影:誓安院ご住職渡邉澂雄師)

来場者は当寺のお檀家様や住職の知人のほか、近所の方、近くの会社勤務の方など、ポスターやHPで知ってお越しいただいた方もたくさんいらっしゃったようです。こんなに多数の方に来ていただき、住職にとっては、一体何が起こったのだろう、と思うほどの嬉しさを超えた驚きもありました。用意していた席、プログラムでは足りず、一部の方にはご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

そんなことで、お一人お一人にきちんとご挨拶もできず、行き届かない所が多々あったと思います。何かと失礼の段、お許しください。

さて、今回のテーマは「どこかで聴いたあの名曲」。相変わらず住職好みの懐かしめの曲が中心でしたが、テレビ番組やCMなどで聴けるものが多数ありました。

下に、お聴きいただいた方からのメールの一部を引用させていただきますからどうぞ、当夜の様子をご想像いただきたいと思います。

・・・40名を超える参加者で大盛況でしたね。10周年に向けて大きな手応えを感じました。曲に拍手が起きたり、ご住職の解説に笑いが起きたり、参加者の反応が大きく、一体感が凄かったです。「アメリカ」(ドヴォルザーク作曲の弦楽四重奏曲、住職注)の冒頭がコンビニの入店時の音に聴こえるのには驚きました。解説後に再度聴かせたご住職の見事な作戦でしたね。大爆笑でした。赤い鳥のコカコーラも良かった。選曲と構成もなかなかパンチがあってよかったです。忘れていた曲との出会いもあって楽しかったです。・・・

それにしても「夢」のような一夜でした。この「夢」はお聴きいただいた方には、ある深い意味があります。どうぞ皆様の胸にしまっておいてください。

ご来場いただいた皆様のお陰でとてもよいコンサートになりました。有難うございました。ご都合が合えばぜひ、来年の第10回にもお越しください。合掌   住職