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  宗圓寺 ( そうえんじ )は、名古屋市中区にある 西本願寺のお寺 です。  名古屋は西本願寺のお寺が少なく、「なかなか西本願寺の寺が見つからない」といわれます。新たに寺をお探しの方、故郷にお手次寺があるけどこの地でお参りできる寺を探したい方、当サイトをご覧いただきましたらどうぞ、宗圓寺にご連絡ください。名古屋の中心に所在しますから、市内全域はもちろんその周辺までお伺いできます。そして何よりも、丁寧な読経を心がけています。    宗圓寺ホール は、宗旨や業者を問わずどなたでも葬儀にご利用いただけます。落ち着いた雰囲気で、家族葬や小規模葬に最適です。また、ご葬儀以外のご利用にも対応しますので、ご相談ください。   お参りできる場所があることの安心はとても大きいと思います。当サイトにお越しくださった皆様方との新たなご仏縁に感謝いたします。 合掌                                                           宗圓寺住職 ※ スマホでご覧の場合、詳細は トップページ左上のメニューボタン ( 三本線 )をタッチしてください。 宗圓寺 〒460-0005 名古屋市中区東桜2-18-19 電話番号:052-931-6051 soenji.shinshu@gmail.com  ※@は半角にして送信
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  今月の言葉 〈2026 (令8) 年2 月〉 (A) 「 一切衆生の     救われる道でなければ       自分は救われない 」              (金子大榮師 )   ※金子大榮 [かねこ・だいえい] ・・・ 1881年 - 1976年、真宗大谷派僧侶、仏教思想家。大谷大学名誉教授。 (B) 「『 ありがとう』     今日は何回言えるかな 」        ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」2026年版から、 (B)は浄土真宗本願寺派東海教区少年連盟発行の「ほとけの子ども日めくり法語」からです。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。 ************************************************** 【門徒ことば】      (門徒:浄土真宗の信者のこと)   「あさましい」 「あさましい」も「お恥ずかしい」も、かつてはまるで真宗門徒の常套句のように耳にしたものだ。 鈴木大拙師 (禅の学者だが、「他力」の浄土教も評価) は、「あさましい」を「慚愧」、「ありがたい」を「歓喜」ととらえ、この2語の寄せては返す波のような信仰感情を、「あさましいからありがたく、ありがたいからあさましいのだ」として念仏者の宗教経験を解き明かされている。 「あさましい」も「お恥ずかしい」も“自覚語”という言い方があればそれだろう。共に、自分の罪業を自覚するところから出てきた言葉である。 『門徒ことば―語り継がれる真宗民話―』(三島清円著)より
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  今月の言葉 〈2026 (令8) 年1 月〉 (A) 「 み教えによって    自分のありのままの相 (すがた) が     知らされるのです 」              (藤田徹文師 )   ※藤田徹文 [ふじた・てつぶん] ・・・   1941年-2024年 、 大阪市生まれ。 本願寺派布教使、 浄土真宗本願寺派伝道院部長 。 (B) 「 大事だな     どうしてだろうと思うこと 」         ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」2026年版から、 (B)は浄土真宗本願寺派東海教区少年連盟発行の「ほとけの子ども日めくり法語」からです。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。 ************************************************** 【門徒ことば】       (門徒:浄土真宗の信者のこと)  「あうだけの事にはあわせてもらわんとなア」  「そうか、親父さんが亡くなって、もうそんなに経つか」と、 父(住職)が相手の言葉にうなずく。「わしもオヤジの年になってみてやっとで親の気持ちが…。苦労掛けたなア」と、門徒。「あうだけの事にはあわせてもらわんとなア」と、父。 誰しも生老病死の苦しみに「遭」わないものはない。苦しみとの遭遇が機縁となって法に「遇」うに転じて“ナモアミダブツ”が成就する。 「そうか、お前もそこまでおそだてにあわんとわからなんだか、わしもそうやった」。念仏ひとつに五劫のお育ての歴史がある。 『門徒ことば―語り継がれる真宗民話―』(三島清円著)を参考にして ※今月より、実際の掲示板に合わせて「門徒ことば」を掲載します。上に示したとおり、三島清円師の書物を参考にして書いています。
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  《新年明けまして 南無阿弥陀佛    2026(令和8)年 正月》 旧年中は大変お世話になりました。 本年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 充実したHPにはほど遠い内容ですが、 「今月の言葉」以外に「行事」や「お知らせ」について、 なるべく頻繁に情報提供できるように努めたいと思います。 今後もご覧いただけるよう、お願い申し上げます。   合掌  2026(令和8)年 元旦   住職 ※ 「今月の言葉」は1月4日に掲載予定です。今しばらくお待ち願います。
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今月の言葉 〈2025 (令7) 年12 月 〉 (A) 「 確かなものは     今もはたらいている       如来の本願力 」              (村上速水師 )   ※ 村上速水 [むらかみ・そくすい] ・・・   1919 - 2000、 岡山県出身。 日本の仏教学者。浄土真宗僧侶。 龍谷大学名誉教授。 (B) 「 人間に屑はない     人生に無駄はない 」                 (東井義雄師 )        ※ 東井義雄 [ とうい・よしお] ・・・ 1912~1991、 兵庫県豊岡市但東町佐々木にある浄土真宗の東光寺に生まれる。 日本の教育者、浄土真宗僧侶。 小学校教師として村を育てる教育を実践。ペスタロッチ賞、平和文化賞、 小砂丘忠義賞、文部省教育功労賞受賞。 ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」から、 (B)は今年も東井義雄師の言葉を取り上げることにしました。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。
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  《   報恩講法要   ~親鸞聖人の信に学ぶ~   》   2025(令和7)年11月23日(日・祝)     午後1時~4時 於当寺本堂 ・ 法話 ー四日市市・善正寺住職 渡辺悌爾先生 ・「正信偈」の本をお持ちください。法要は椅子席です ・どなたでもお参りください ・ 荘厳奉仕 ー11月22日(土)午後1~3時 仏具の「おみがき」や清掃、参詣席の準備などをお願いします ・今年の報恩講法要は、戦前の本堂に奉懸した「御絵伝」(全四幅、写真左はその中の一幅)と「蓮如上人御影」(同右)が見つかり、それを修復したのでご覧いただきます。「御絵伝」は天保7(1810)年に本山から下付されたもの。「御影」は現住職から3代前の顕廷住職(1863ー1944)の時代のもの
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  今月の言葉 〈2025 (令7) 年11 月〉 (A) 「 浄土に生まれたいというのは     浄土へ生まれよという如来の命令なんだ 」                (仲野良俊師 )   ※仲野良俊 [なかの・りょうしゅん] ・・・   1916 - 1988、 日本の浄土真宗僧侶・仏教学者、 京都・真宗大谷派専念寺住職   (B) 「 お米のいのち     心から拝んでいただく 」                 (東井義雄師 )         ※ 東井義雄 [ とうい・よしお] ・・・ 1912~1991、 兵庫県豊岡市但東町佐々木にある浄土真宗の東光寺に生まれる。 日本の教育者、浄土真宗僧侶。 小学校教師として村を育てる教育を実践。ペスタロッチ賞、平和文化賞、 小砂丘忠義賞、文部省教育功労賞受賞。 ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」から、 (B)は今年も東井義雄師の言葉を取り上げることにしました。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。
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  今月の言葉 〈2025 (令7) 年10 月〉 (A) 「 塵が塵のままに     照らされて       ひかり輝いている 」                (西元宗助師 )   ※ 西元宗助 [にしもと・そうすけ] ・・・1909~ 1990、 鹿児島市出身 京都府立大学名誉教授、ペスタロッチ賞(昭和35年)教育学者であるがお念仏に関する著作も多数ある。   (B) 「 まことの『いのち』に      目覚めさせていただく 」                 (東井義雄師 )         ※ 東井義雄 [ とうい・よしお] ・・・ 1912~1991、 兵庫県豊岡市但東町佐々木にある浄土真宗の東光寺に生まれる。 日本の教育者、浄土真宗僧侶。 小学校教師として村を育てる教育を実践。ペスタロッチ賞、平和文化賞、 小砂丘忠義賞、文部省教育功労賞受賞。 ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」から、 (B)は今年も東井義雄師の言葉を取り上げることにしました。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。
  《秋・お彼岸の墓地出張》 日時 : 9月14日(日)    9月22日(月)、 23日(火) ・9/14は、午前9時~11時30分 法務員1人が出張 ・9/22と9/23は、午前7時~12時 住職と法務員が出張 場所:千種区平和公園内宗圓寺墓地 ※どうぞお誘い合わせて、お参りください。 ※ご依頼により墓前にて盆の墓経をお勤めします。 ※ まだ暑さが続いています。どうぞ、気をつけてお参りください。
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  今月の言葉 〈2025 (令7) 年9 月〉 (A) 「 大悲の中に     大悲の中に       確かにこの私がいます 」               (外松太恵子師 )   ※外松太恵子 [そとまつ・たえこ] ・・・青少年問題カウンセラー。北九州市で働くお母さんのために「夜の子ども相談室」を主宰。親鸞聖人を慕う門徒。著書「慕情 私の親鸞さま」「悩みのち晴れ」「子どものいのち輝くとき」他   (B) 「 亀は亀のままでいい     兎にならなくていいのだよ 」                (東井義雄師 )         ※ 東井義雄 [ とうい・よしお] ・・・ 1912~1991、 兵庫県豊岡市但東町佐々木にある浄土真宗の東光寺に生まれる。 日本の教育者、浄土真宗僧侶。 小学校教師として村を育てる教育を実践。ペスタロッチ賞、平和文化賞、 小砂丘忠義賞、文部省教育功労賞受賞。 ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」から、 (B)は今年も東井義雄師の言葉を取り上げることにしました。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。
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  今月の言葉 〈2025 (令7) 年8 月〉 (A) 「 仏様にあいたい     これにまさる深い願いが       人間にあるでしょうか 」                 (寺川俊昭師 )   ※寺川俊昭 [てらかわ・しゅんしょう] ・・・ 1928から2021。 日本の仏教学者・浄土真宗僧侶。大谷大学元学長。   (B) 「 これからではない     すでに救いのみ手の中 」                 (東井義雄師 )         ※ 東井義雄 [ とうい・よしお] ・・・ 1912~1991、 兵庫県豊岡市但東町佐々木にある浄土真宗の東光寺に生まれる。 日本の教育者、浄土真宗僧侶。 小学校教師として村を育てる教育を実践。ペスタロッチ賞、平和文化賞、 小砂丘忠義賞、文部省教育功労賞受賞。 ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」から、 (B)は今年も東井義雄師の言葉を取り上げることにしました。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。
 《お盆の墓地出張》 日時: 8月3日(日)、 9日(土)、 13日(水)      午前7時から11時まで      (例年は12時までですが、      暑さ対策で 1時間短縮 しました。      どうぞご理解とご協力をお願いします) 場所:千種区平和公園内宗圓寺墓地 ※どうぞお誘い合わせて、お参りください。 ※ご依頼により墓前にて盆の墓経をお勤めします。 ※暑い中です、気をつけてお参りください。
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  今月の言葉 〈2025 (令7) 年7 月〉 (A) 「 老いや病や死が     人生を輝かせてくださる 」                 (湯浅茂幸師 )   ※湯浅茂幸 [ゆあさ・じょうこう] ・・・1930年熊本県生まれ、真宗大谷派山田寺前住職 (B) 「 川のための岸     私のための本願 」                 (東井義雄師 )         ※ 東井義雄 [ とうい・よしお] ・・・ 1912~1991、 兵庫県豊岡市但東町佐々木にある浄土真宗の東光寺に生まれる。 日本の教育者、浄土真宗僧侶。 小学校教師として村を育てる教育を実践。ペスタロッチ賞、平和文化賞、 小砂丘忠義賞、文部省教育功労賞受賞。 ******************************************************** ※「今月の言葉」は、山門(A)と通用門(B) の脇に月替わりで掲 示します。 ※(A)の言葉 は真宗教団連合発行の「法語カレンダー」から、 (B)は今年も東井義雄師の言葉を取り上げることにしました。 ※恥ずかしながら、住職の 揮毫でご紹介 します。